それ、"壊れている
状態"です。
ほとんどの人が、この状態に気づかないまま
練習を続けています。
- 試合になると足が止まる
- 力むとミスが増える
- 練習ではできるのに崩れる
それは、技術の問題ではありません。
こんな経験が
あるかもしれません
「なぜかうまくいかない」は、能力のせいではありません。
多くの場合、状態が整っていないことが原因です。
「壊れている状態」の正体
壊れるとは、ミスをすることではありません。
呼吸が浅くなり、力み、判断が遅れる——この連鎖が起きている状態のことです。
むしろ、真剣に取り組んでいる人ほどこの状態に陥りやすい。
「状態が整っていない」というだけのことです。
"同じところで止まり続ける"のです。
壊れないテニスとは
技術を増やすのではなく、余計なものを減らす考え方です。
呼吸・間・軽さを取り戻すことで、自然に動ける状態に整えていきます。
「上達する方法」ではなく、まず「壊れない状態」を先に整える——それが出発点です。
壊れないとは、ミスをしないことではありません。
崩れても、自分の状態に戻ってこれること。
その力を育てることが、私の指導の核心にあります。
状態が整うと
何が変わるか
「戻れる感覚」が生まれることが最初の変化です。
- 力みが取れない
- 試合になると迷う
- 練習と試合でプレーが変わる
- 調子に左右される
- 試合で自信がなくなる
- 呼吸が整い、判断がシンプルになる
- 無理せず自分のプレーができる
- 崩れても戻れる感覚がある
- 調子に左右されにくくなる
- "戻れる感覚"が生まれる
プロフィール
高校からテニスを始め、「なぜ上達するほど崩れるのか」という疑問を持ち続けてきました。技術を足せば足すほど迷いが増え、練習でできたことが試合で出せない——多くの選手が共通して経験することです。
長年の指導の中で気づいたのは、問題は技術ではなく「状態」にあるということ。呼吸・間・軽さを取り戻すことで、人はもともと持っている動きを自然に発揮できるようになります。
私の役割は答えを与えることではありません。問いを置き、気づきを引き出し、自分で進める力を育てること。それが「壊れないテニス」です。
よくある質問
オムニコート(砂入り人工芝)です。
クレーやハードコートと比べてボールが弾みにくく、足への負担が少ないのが特徴です。はじめて体験レッスンに来られる方も、滑りにくく動きやすいサーフェースなので安心してプレーいただけます。
会場:発寒コート(札幌市西区)
※ 詳しい場所・アクセスはお問い合わせ後にお伝えします。
以下をご用意いただければ問題ありません。
- —テニスラケット(お持ちのもので結構です)
- —テニスシューズ(オムニ・クレー用が理想ですが、スポーツシューズでも可)
- —動きやすい服装
- —飲み物・タオル
※ ボールはこちらで用意します。「ラケットを持っていない」という場合もお気軽にご相談ください。
今すぐ変わる必要はありません。
ただ、「自分の状態を知ること」から
すべてが始まります。
一度、自分の状態を
見てみませんか?
相談だけでも大丈夫です。
メールでお気軽にご連絡ください。
※ 無理な勧誘はありません。相談だけでも大丈夫です。